草津町と中之条町の日記

群馬県中之条町より発信

草津温泉 頌徳公園のご紹介

リーかあさま記念館の向かい側に頌徳公園があります。
ぶらんこやベンチなどがあり、町民の憩いの場となっております。

 

もともとこの頌徳公園がある場所は、聖バルナバミッションを始めるにあたりリー女史が購入しました。
そして、聖バルナバミッションの終了に伴い、1943年に町に寄贈されました。


この頌徳公園の一角にリー女史の胸像があります。
2007年10月10日に除幕式が行われたのです。

 

ところで、リー女史の胸像は東側を向いておりますが、なぜだかおわかりになりますか?
それは、東側約3キロのところに栗生楽泉園があるからです。
リー女史はハンセン病の患者たちを自分の子供と考えていましたから、いつでも見つめているという意味合いで東を向いているのだそうです。

 

ちなみに私の家の方角は旧六合村の南側でリー女史の胸像から南東方向です。
つまり、リー女史は私の家を横目でいつも見つめていてくれているのです。😊

 

頌徳公園には、ほかにあずまやもあります。
あずまやの天井の壁には、リー女史の写真や紹介が貼ってあります。

 

リーかあさま記念館の見学のあとは、ぜひ頌徳公園を訪れてみてください。

 

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