読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

草津町と中之条町の日記

群馬県中之条町より発信

顕現後第6主日ハンセン病問題啓発の日

日顕現後第6主日は、「ハンセン病問題啓発の日」をおぼえて祈りを奉げる日です。

 

ハンセン病問題への理解が深まるための祈り

慈しみ深い神よ、み子イエス・キリストは病気のために差別された人々を深く憐れみ、み手を差し伸べて癒されました。キリストに倣って生きる者とされたわたしたちは、一人ひとりが大切にされて生きる社会を築こうと願い求めます。ことにハンセン病を患ったために社会から見捨てられ、苦渋の人生を生きなければならなかった人々の苦しみを思います。これまでに、この苦しみに関心を寄せず、また差別する社会を改める働きをしてこなかったことを思い、懺悔いたします。どうか、すべての人々が、この病気の事実、また回復者の現実など、ハンセン病をめぐる問題を理解することによって、み心にかなう社会を建設することができますように、多くの苦しみの中にある人々の友となり歩まれたみ子、わたしたちの主イエス・キリストによってお願いいたします。

アーメン

 

2004年第55(定期)総会で「ハンセン病問題啓発の日を設け、ハンセン病問題への理解が深まるために祈る件」が可決され、2005年から顕現後第6主日(顕現後第6主日がない年は顕現後の最後の主日)に定められた祈りをささげ、また、ハンセン病問題に理解を深めることを重ねて参りました。2017年は2月12日がその主日にあたります。

日本聖公会管区事務所 最近の記事」より

日本聖公会管区事務所/総会の決議による主日 ハンセン病問題啓発の日

 

f:id:jlms4782aka:20170212161220j:plain