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草津町と中之条町の日記

群馬県中之条町より発信

ハンセン病国賠訴訟勝訴15周年記念集会 至栗生楽泉園

ハンセン病 栗生楽泉園

ハンセン病国賠訴訟勝訴15周年記念集会」報告


草津町栗生楽泉園 中央会館
2016年10月16日13:00~15:00(実際の終了は予定を大幅にオーバーし15:45頃だった)

主催
・栗生楽泉園入所者自治会
・群馬・ハンセン病訴訟を支援しともに生きる会

 

内容
・記念講演 全国弁護団 「国賠訴訟について」 徳田靖之弁護士
・ハンセンの詩 斉藤 悟さん
・語り継ぐものとして 西村 淑子さん 群馬大学社会情報学部教授
・リレートーク 「ともにたたかった家族、仲間として」
  ・岸従一さん・吉本弘さん・山形孝子さん・中原藤江さんの甥っ子さん 

   司会 赤尾拓子さん
・献花 

 

最初、主催者代表として、
栗生楽泉園入所者自治会会長 藤田三四郎さん
群馬・ハンセン病訴訟を支援しともに生きる会 羽部さん
の挨拶から始まった。
三四郎さん、お元気だ。

 

徳田弁護士や、スピーチされた方々の話を聞いて、思わず目頭が熱くなる。
特に谺雄二さんの思いを徳田弁護士が語った話、"死んでも死にきれない"が印象的であった。

 

最後に国賠訴訟後亡くなられた15名に献花し、会場を後にした。
(参加者約170名)

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