草津町と中之条町の日記

群馬県中之条町より発信

リーかあさま

今日のリーかあさま記念館

今日のリーかあさま記念館です。 快晴でした。 明日も10~15時まで開館しております。

草津温泉 Cafe Aspenのミックスピザ

一昨日、草津温泉 Cafe Aspenでランチセットのピザセットを昼食に頂きました。 ピザセットの種類はお決まりのミックス。 私見ですが、ピザセットは非常に腹持ちが良いのです。晩御飯の時間になっても食べる気がしないのです。一昨日もパン1個とコーヒーで済…

草津温泉 レストラン Cafe ASPEN ご紹介

草津聖バルナバ教会、リーかあさま記念館の近くに ASPEN(アスペン)というレストランがあります。 先日、お店の了解を頂いたので紹介させていただきます。 街中にあり、ご家族で経営しているとてもアットホームなレストランです。 教会の帰りにみんなでよく…

草津温泉 頌徳公園のご紹介

リーかあさま記念館の向かい側に頌徳公園があります。ぶらんこやベンチなどがあり、町民の憩いの場となっております。 もともとこの頌徳公園がある場所は、聖バルナバミッションを始めるにあたりリー女史が購入しました。そして、聖バルナバミッションの終了…

草津聖公会霊園のご紹介

雨が多い今年の草津の夏です。 リーかあさま記念館は今月は休館日なしですので、皆さまどうぞお出かけください。 リーかあさまの眠る草津聖公会霊園をご紹介いたします。 リーかあさま記念館から徒歩約10分ですので、ぜひ、お立ちよりください。 町営墓地…

8月20日(日) 草津の風景

8月20日(日) 草津の風景 曇り空 草津の風景 その1 草津聖バルナバ教会とリーかあさま記念館 草津の風景 その2 聖マーガレット館(非感染児童ホーム) 草津の風景 その3 栗生楽泉園 霧のため浅間山は見えません 草津の風景 その4 栗生楽泉園内草津カ…

草津聖公会霊園 大きな百合の花

昨日、草津聖公会霊園を訪問しました。 ミヤコワスレの花は時期を過ぎ僅かしかありませんでしたが、 大きな百合の花が満開でした。 最近、雨が多いので雑草の生育も良いようです。

三上千代女史の命日・服部けさ女史の誕生日

7月18日は三上千代女史の命日です。そして、7月19日(22日という情報もあります)は 服部けさ女史の誕生日です。 コンウォール・リー女史が聖バルナバミッションを推進する一環として医療の充実がありました。三上千代女史(看護師)、服部けさ女史…

礼拝後の祭壇&献花

草津聖バルナバ教会、2017年7月9日(日)聖霊降臨後第5主日(特定9) 礼拝後の祭壇 と 献花。 私たちの礼拝はリー女史がいつも一緒なのです。

青山学院女子短大の先生方来草

昨日の草津聖バルナバ教会の礼拝に青山学院女子短大の宗教主任の吉岡先生を筆頭に計5名の先生方が出席してくださいました。 今回は先生方の研修とのことでした。 金曜日にいらして、土曜日は雨の中を栗生楽生園を見学されたそうです。 何年か前から毎年いら…

7月2日(日) 雨上がりの草津の風景

7月2日(日) 雨上がりの草津の風景 ◎栗生楽泉園 遠方は浅間山 ◎草津カトリック教会 ◎日本聖公会聖慰主教会 ◎草津聖公会霊園 ミヤコワスレが満開

6月21日 兄ネヴィル帰天

コンウォール・リー女史の兄ネヴィルは1902年6月21日逝去されました。 享年48歳でした。 「メアリー・H・コンウォール・リー 英国女性宣教師 ラブロマンス作家からハンセン病者救済活動家へ」青山静子著の115ページより彼の生涯が記されており…

2017年6月11日(日)三位一体主日・聖霊降臨後第1主日礼拝の草津の教会の様子

聖慰主教会の周辺を礼拝前に散策しました。バルナバ公園、その隣のゲートボール場。野菊が満開でした。ゲートボール場の奥の白い建物が温泉(栗の湯)です。この温泉は湯畑からはるばる3㎞を引いてきています。礼拝前に身を清めてから聖餐にあずかるのもよ…

父エドモンドの命日

コンウォール・リー女史の父エドモンドは軍人であった。 所属した第九七歩兵連隊は、1854年、クリミア戦争に出陣した。 その後、1857年11月、シパーシー(セポイ)の乱鎮圧のためにインドに派遣された。 しかし父エドモンドは、シパーシーの乱末期…

シラネアオイ

リーかあさま記念館前のシラネアオイが満開です。 今日はあいにくの雨の草津温泉ですが、20日撮影の写真です。 草津温泉へお越しの際は、ぜひ「リーかあさま記念館」にお寄りください。

第7回草津 母の日 コンウォール・リー女史生誕祭 ご案内

第7回草津 母の日 コンウォール・リー女史生誕祭 と き:2017年5月20日(金) 午前11時(約30分程度) ところ:頌徳公園 リー女史胸像前 ※胸像に捧げるお花を一輪お持ちいただけると幸いです。 プログラム:コール アンダンテによる奉唱/献花/…

5月7日の草津の風景

5月7日の午前5時の草津の風景です。 まだ、朝日が昇りきっていませんでした。朝の散歩の方、犬との散歩の方、また、ジョギングをしている方など数名と出会いました。 湯畑より中和工場の横を通り、頌徳公園のリー女史の胸像へ。その後、朝の温泉へと向か…

4月30日の草津の風景

4月30日の草津の風景 「リーかあさま記念館」前の雪はようやくなくなりました。しかし、マーガレット館の庭の雪は残っています。(写真失念) 栗生楽泉園も暖かくなり、水仙の花が満開です。

「リーかあさま」の紹介

23日に「リーかあさま記念館」がオープンしましたが、リーかあさまについて解説しようと思います。 「リーかあさま」の紹介 古くから万病に効くと言われる草津温泉には、多くの人がこの地を訪れ湯治のために滞在または永住いたしました。 明治の年代になり…

リーかあさま記念館再オープン

「リーかあさま記念館」が再オープンしました。 先週まで、記念館前に雪が積もっており玄関の扉が開きませんでしたが、ようやく開くようになりました。 でも、写真のようにまだ残雪があります。 【開館日時】今年度は、4月23日より11月まで開館いたしま…

雪の残るリーかあさま記念館前

4月23日(日)に再オープンする「リーかあさま記念館」だが、玄関前には雪が残っている。 16日(日)第6回医療制度研究会草津セミナーがあり、参加者がリーかあさま記念館を見学した。 が、雪のために玄関が開かない。 教会側から入ることになったが、…

4月2日(日)のリーかあさま記念館

4月2日(日)のリーかあさま記念館 今月23日(日)に再オープンいたします。看板の準備はOK。が、ドアに雪が積もっていて開きません。

2月26日の草津の風景

リーかあさま記念館は現在雪に埋もれて?おりますが、4月に再オープンします。 雪の中の栗生楽泉園納骨堂

リー女史の母ジュリアの誕生日

2月8日は コンウォール・リー女史の母ジュリアの誕生日 です。 カナダのニューブランズウィック州の控訴院判事ネヴィル・パーカーの次女として1826年2月8日に誕生しました。 生きていれば191才。 な、な、なんと、わが教会の牧師の誕生日でもあり…

湯之澤を体験した人

昨日の石浦さんの話によると、今現在、 湯之澤を自分の目で見て体験した人は7人だそうです。 湯之澤解散式が1941年5月18日なので、7人はほとんど小さな子どもだった。 知っている人が少なくなったので、いろいろ聞いておかないといけないと感じる。

浅間山と雪の聖マーガレット館

浅間山と雪の聖マーガレット館 写真撮影後、雪となりました! 春はまだ先のようです。

雪の草津楽泉園と浅間山

昨日の栗生楽泉園と浅間山です。 春間近!

1月22日 母ジュリア帰天

今から110年前の1907年1月22日、コンウォール・リー女史の母ジュリアは帰天しました。 享年80歳でした。 葬儀はハンブル・ル・ライス村の聖アンデレ教会で執り行われ、同教会の墓地に埋葬されました。 このとき既に、父エドモンドも兄ネヴィルも…

81年前の1月8日

1935年4月にコンウォール・リー女史は4回目の静養を終え英国より帰国した。 しかし、リー女史の体調は優れず、しかも、草津の冬は年老いた女史には厳しすぎた。 そのころ、南関東教区時代に共に働いた友人のシメオン宣教師より、温暖な兵庫県明石で静…

今日はリー女史の命日

今日はコンウォール・リー女史の命日です。1936年1月、高齢のため兵庫県明石にて静養しておりましたが1941年の今日、84年の生涯を閉じました。 最後は聖歌「主よ御許に近づかん」を仕女らと共に口ずさみながら帰天されました。 安らかな寝顔であったそうです…