草津町と中之条町の日記

群馬県中之条町より発信

2017年10月22日(日)聖霊降臨後第20主日(特定24)礼拝

2017年10月22日(日)

   聖霊降臨後第20主日(特定24)礼拝


9:00  聖慰主教会     聖餐式
11:00 草津バルナバ教会 聖餐式


旧約聖書 イザヤ書 45章1-7節
使徒書  一テサロニケの信徒への手紙 1章1-10節
福音書  マタイによる福音書 22章15-22節
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日本聖公会 北関東教区
 草津バルナバ教会
    吾妻郡草津町草津289
 聖慰主教会
    吾妻郡草津町草津乙650(冬季は信徒宅にて礼拝)
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10月18日(水)草津秋季墓地礼拝

10月18日(水)草津秋季墓地礼拝


本日、快晴のもと、秋季墓地礼拝が司式広田主教、松浦司祭、説教広田主教にて執り行われました。


広田主教様は遠路ご夫婦でお越しくださいました。


墓地礼拝後は会場を栗生楽泉園内福祉会館に移し、昼食および歓談のときを持ちました。


そのあと、私宅及び病棟聖餐、また、古切手整理、草津聖公会霊園以外のお墓回りなど行いました。


信仰の先達たちの歩みを思い起こす機会に恵まれことは感謝であり、恵みでありました。

 

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10月15日(日)雨 草津栗生楽泉園

10月15日(日)雨 草津栗生楽泉園

 

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◎栗生楽泉園正門

 

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◎栗生楽泉園正門より反対側

 

 

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◎栗生楽泉園より本白根山(霧に霞む)

 

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◎栗生楽泉園より浅間山(霧に霞む)

 

2017年10月15日(日)聖霊降臨後第19主日(特定23)礼拝

2017年10月15日(日)

   聖霊降臨後第19主日(特定23)礼拝


9:00  聖慰主教会     聖餐式
11:00 草津バルナバ教会 聖餐式


旧約聖書 イザヤ書 25章1-9節
使徒書  フィリピの信徒への手紙 4章4-13節
福音書  マタイによる福音書 22章1-14節
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日本聖公会 北関東教区
 草津バルナバ教会
    吾妻郡草津町草津289
 聖慰主教会
    吾妻郡草津町草津乙650(冬季は信徒宅にて礼拝)
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10月8日(日)草津 日本聖公会聖慰主教会

10月8日(日)草津 日本聖公会聖慰主教会

 

8日は月に一度の誕生会。
今月は男性1名と女性1名計2名が誕生月でした。
男性はなんと93才になります。(1924年生れ)
礼拝には来られなくなりましたが、機会があればともに主を賛美できればと思います。

礼拝に学生さん5名参加。誕生会の最中にさらに5名参加。
久々に大人数の教会、しかも平均年齢がぐっと下がりました。
賑やかな教会でした。


◎栗生楽泉園 聖慰主教会


◎栗生楽泉園 聖慰主教会祭壇

 

 ◎栗生楽泉園 聖慰主教会誕生会

 

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10月8日(日)草津の風景 その2

10月8日(日)草津の風景 その2


◎栗生楽泉園からの本白根山
◎栗生楽泉園からの浅間山
◎栗生楽泉園 自由地区
◎栗生楽泉園 青年会館
◎栗生楽泉園 社会交流会館

 

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10月8日(日)草津の風景

10月8日(日)草津の風景

 

紅葉の始まりです

 

聖マーガレット館

草津聖公会霊園 

 

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2017年10月8日(日)聖霊降臨後第18主日(特定22)礼拝

2017年10月8日(日)

   聖霊降臨後第18主日(特定22)礼拝


9:00  聖慰主教会     聖餐式
11:00 草津バルナバ教会 聖餐式


旧約聖書 イザヤ書 5章1-7節
使徒書  フィリピの信徒への手紙 3章13-21節
福音書  マタイによる福音書 21章33-43節
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日本聖公会 北関東教区
 草津バルナバ教会
    吾妻郡草津町草津289
 聖慰主教会
    吾妻郡草津町草津乙650(冬季は信徒宅にて礼拝)
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10月1日(日)草津温泉の風景

10月1日(日)草津温泉の風景

 

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◎湯畑マルシェ2017(商工祭)で賑わう湯畑

年に1回のイベントでした。賑わいました。

 

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◎湯畑

 

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◎御座の湯

 

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◎聖慰主教会 

 

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草津カトリック教会

 

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◎栗生楽泉園から見た浅間山

 

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◎頌徳公園入口の秋桜

 

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草津聖公会霊園

書籍の紹介 その3(最終回)

教会で本を頂いたご紹介の第3弾です。

今回、

「石垣信祐の聖書ものがたり」第1集~第9集 

     石垣信祐著

をご紹介いたします。

教会の姉妹よりぜひ読んでみなさいと勧められ頂きました。

 

石垣信祐氏は1926年に沖縄県で誕生しました。

小さいときにハンセン病に罹患し16歳で鹿児島県の星塚敬愛園に入園いたしました。

その後、社会復帰いたしました。

社会復帰してからは牧師として歩みました。

 

埼玉県に居住し、あの賀川豊彦が設立した松沢教会に牧師として赴任いたしました。

また、日本キリスト教救癩協会(JLM)事務局長として22年もの働きをされました。

 

JLMの事務局長の仕事で草津へは何回も来られたそうです。

教会の兄弟から聞いたのですが、JLMが発行している書籍など印刷物を、栗生楽泉園を退所し社会復帰し印刷業を営んでおりました沢田印刷へ依頼していたそうです。

その打ち合わせなどで来草したとのことです。

 

1990年9月からは、鹿児島県鹿屋市に戻り、恵生教会の牧師として、また、最後の任地として牧会されました。

今から8年前に、惜しくも神さまのもとへ旅立たれました。

 

本書(第1集~第9集すべて)は、恵生教会での説教集です。

随所に印象に残った言葉が溢れております。

いくつかをピックアップいたします。

 

☆第4集

〇癩を患い、癩に苦しめられたことも、今思えば、それは私を主キリストに導くために備えられた道のりであったようにすら思えてくるのであります。

 

☆第5集

〇教会は小さい方が良いのです。小さい教会が小さい伝道を、あっちこっちに根気強く、コツコツと息長く進めて行く、これが主のみ心にかなうのです。

 

☆第6集

〇信仰とは求めることではなく、主イエスに心打たれ、すべてを主イエスに委ねること。

 

☆第7集

〇相手の台木の文化、歴史という養分をたっぷり吸い取って、接ぎ木されたキリスト教は、その国、その民族の風土にあった成長を成し遂げる。

 

〇歴史は人間が動かしているのではなく、神のみ旨によって動き導かれている。

 

☆第8集

〇このように神様は、「わたしを呼びなさい。なんでわたしを呼ばないで沈黙しているのか。

どれだけこっちがいらいらして、お前の呼びかけを待っているのかを、お前は知らないのか。

早くわたしを呼びなさい。わたしを呼びなさい。」と言っておられるのです。

(中略)

その恵みの賜物をしっかり受け止めて、力むのではなく、幼子のように甘えて、たどたどしい言葉で祈ろうではありませんか。

耳を澄ますと聞こえてきます。

「わたしを呼びなさい」との待ちくたびれた神の声が。

これからはいつも、いつも祈りましょう。

 

〇塩とは、自分を溶かして他と和らぐことです。自分に拘っていては、塩はその味を、その役目を失ってしまうからです。

 

(終わり)

 

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